石鹸おばさんのトキドキ日記
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2005年3月30日(水) 経過報告
ずっと、ずっと長きにわったって日記も更新もさぼり、、、誠に申し訳なく思っております、、

去年の12月の半ばに気が付いたのが、、、右手の震えでした。

12月の終わりにはずいぶん酷くなり、おまけに右足までまるでタップをふんでいるようでした。

これは病気では?と思ったものの、何時もの病院では原因がわからず、ついに年明けに松山の「日赤病院」へと行くこととなりました。

1月7日ともわんのお嫁ちゃんが日赤に運転して連れて行ってくれました。
悔しい事にその頃は運転も出来ないくらいに痙攣が進んでいました。

今治の病院からの紹介で行ったので呼んでもらったのはすぐでした。

ドキドキしながら先生の前に行くと、私の足を見て、「両手を指上向けてまわして」というのです。

両手首が同じように回らないのを見て、、、簡単にこう言うのです。
「あぁ〜パーキンソン病やねー」。。。。。。。。
私「先生、この病気は治るのですか?」
多分私の声は震えていたと思います。

先生「今はいい薬が出来たから治るよ〜」

私(気の抜けた声で)「はぁ・・・・」

私にすれば、マイケルJフォックスとかが罹った病気で手術とかが。。。頭をよぎり・・・

と、言うことで、、、薬を1日3回、1錠飲むのです。
早3ヶ月飲み、今では今治の病院で薬ももらえるようになり、右手の痙攣もかなり治まり、右足は横になっても動いていたのが時々気になる程度に回復しました。

C型肝炎は4月の半ばに最終の検査がありますが、これも途中の経過がかなり良かったので、問題なさそうです。。。

先日新しいC型肝炎の薬も認可されたようで、駄目だったらこれをまた試そうかと先生と話し合いました。

このキーボードを叩く間も実は右足が痙攣しています。
手に出した脳からの信号が混線しているようです。

おまけをひとつ・・・

ともわんのお嫁ちゃんのグリーンちゃんは実家の親御さんに「義母はアルツハイマーだったけど薬で治るらしい」と言ったらしい。。。。
まぁ〜カタカナ文字は文字なんだけど・・・・
そうなる日も近し????
2005年3月30日(水) ハイ、ハイ、ハイハイハイ事件
実はグリーンちゃんからのリクエストにより、この事件を報告いたします^^

それは日赤2回目の、1回目から2週間後のことです。

朝早くから松山へ行くのに、起き抜けから頭が痛く、吐き気をこらえながら1時間余り日赤の待合室でのこと、、、

私の顔は血の気がなくなっていたようです、おばあちゃんに娘と孫が付き添ってきていた椅子にどーぞどーぞと、座らせてくれました。

女の子の年は5歳くらいでしょうか、よくしゃべります・・・
おばあちゃんが見かねて「ここに来てる人はみんな病気だから静かにしなさいね〜」と言い聞かせていました。

そのうちに彼女は飽きてきたのか、椅子に身体をドンドンと当てながら言い始めたので・・・

「ハイ、ハイ、ハイハイハイ、むにゃむにゃむにゃむにゃ〜なんやらかんやら〜探検隊〜」
むにゃむにゃ、なんやらかんやら、は早口で私には聞き取れないのですが・・・
かなり長い時間それを続けざまに言うのです・・・お母さんはそれを聞きながら大笑いしてます。

私の頭の中は、ハイ、ハイ、ハイハイハイ〜!!!」で一杯になり頭が爆発しそうで誰もいなければ椅子に倒れたかもしれない・・・・状態です。

後でグリーンちゃんに聞くと笑って、
「それって、お笑いの人よ」ということでした・・・

みなさん、病院での待合室では静かにしましょう、みんな病気です。

もう一つ、彼女がお母さんに聞いたことで覚えていることがあります。

女の子「ねぇ〜お母さん私のお父さんどーしたの?」
お母さん「あーお父さんねー船に乗って遠くに行った!」(きっぱり!)

彼女の身の上に何かがあったのでしょうか?
心配です・・・・が・・・・待合室ではもう、多分、かなり、会いたくはありません・・・

正直病気ですので寝込みそうでした・・・

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石鹸おばさん

Akiary v.0.42