石鹸作りの為に・・・

私の揃えた石鹸作りの道具を紹介します。基本的には貴方の身の回りにある物、代用できるものを考えて揃えてください。


ステンレス製のボール(大き目のが使ってみて良かった) これは以前染物をしていた時に火にかけてもいいように買った物
耐熱ガラス製のボール又は欠けていないホーローの鍋か、ボール 苛性ソーダを溶かすのに使います
混ぜる物、例えばステンレス製の泡立て器、耐熱性の泡立て器

ベースに成るオイルと、苛性ソーダを合わせる時に使います多く作る時は電気の泡立て器を使っています、ただずっと機械で混ぜていると微妙な粘り具合がわからないので機械と手で混ぜる泡立て器を両方使い分けます

電熱器 ガスコンロでも良いのですが電熱の方がゆっくり温まるので使っています
ステンレス製のスプーン 苛性ソーダを混ぜる時や蜂蜜を入れるときなど、何本か必要ですガラス製、陶器製、でも良いのですが割れると危険なのでステンレス製のが良いとおもいます
メジャーカップ、計量スプーン、細かい数字の出る量り、温度計

 細かい数字と書いたのは、石鹸レシピはg単位なので・・でも高価な物でなくキッチン用でも良いと思います

有れば便利な物、お菓子作り用の耐熱のヘラ
ボールから型に流し込む時に使います

 必ず要るもの、厚手のゴム手袋(薄いと破れると危険)マスク、めがね、又はゴーグル
マスク、ゴーグル、は苛性ソーダを混ぜる時にしていた方が安全後は鹸化させた物を流し込む・・たとえば耐熱のシール容器(きちんと蓋の出来る物そのシール容器が入る位の発砲スチロールの箱、古新聞(作る所に敷き詰めます)

その他

     酢(もしも苛性ソーダが手や顔についた時は酢で洗います。使用後の道具を洗う時にも威力を発揮します、ちなみに急な時はミルクでも分解するのでOKです)

苛性ソーダはとても危険な薬品です。薬屋さんで手に入ります印鑑が必要です。

石鹸つくりには苛性ソーダは欠かせません、油を鹸化させる為にはどうしても必要です。

オルト珪酸ナトリウムで作る方法もあります、これは2週間で使用可能に成るのですが、オルト珪酸ナトリウムの方が値段が高く多くの量必要です。

その為、苛性ソーダを使って作ります。(4週間で使用可能)



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